昨年度より続いているコロナ禍のもと、現在の感染状況を踏まえマスクの着用や検温の予防対策を行い、今年度は視聴覚室にて黒川伊保子先生による「家族のトリセツ」をテーマに、DVD鑑賞を行いました。

講演会は 約60分間という限られた時間内ではありましたが、日々の生活の中でおそらく誰もが感じてるであろう「ボタンの掛け違い」的な感情や会話について黒川先生は、実に多面的なベクトルを用いながらわかりやすくお話してくださいました。

「わかるんだけど、なかなかね…」という心の声が視聴覚室内に広がっていたことでしょう。「大勢と違うものは進化ののりしろ」、「個性を伸ばすことはできないことを許すということ」、「表情は出力だけど入力にもなる」…大人だけでなく、生きづらさを感じながらも懸命に毎日を過ごす若者にも聞いて欲しい内容だったのではないでしょうか。

《講演会アンケートコメント紹介》

・テンポが良く聞きやすい内容と声で大満足でした。

・ビデオ視聴であれば、オンラインでも良かったのではないかと思います。

・理論的で納得のいく説明で、とても参考になりました。

・メールを見た時は難しい話かと思いましたが、そうでもなく楽しめました。

・母のあるあるが当たりすぎて、思わず笑ってしまいました。

講演会の様子⓵

 

 

 

 

 

 

 

講演会の様子②

 

 

 

 

 

 

北村校長のお話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒川伊保子先生の講演

 

保護者の会 荒木会長のお話

 

 

 

 

 

 

 

 

冷たい風が吹く中、約70名の方にご参加いただきありがとうございました。開催にあたり校長先生はじめ保護者の会本部の皆様、各委員会の皆様に深く感謝申し上げます。来年度も宜しくお願い致します。

2021年11月27日(土)に、講演委員会が主催する「講演会」が開催されました。